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オーディオテスト

通話、配信、ゲームの前に、マイクとスピーカーやヘッドホンをチェック。入力レベルと周囲の雑音、左右の音が正しい側から出ているかを確認します。

オーディオ総合チェック

2つのテストを順番に行ってください。結果から次のテストへそのまま進めます。

どのテストを使えばいい?

通話で声が小さい、雑音が入る、途切れる。そんなときはマイクテストで入力レベルをリアルタイムで確認し、自分の声を聞き返せます。

片側から音が出ない、音がビビる。そんなときはスピーカーテストで左右のチャンネル、低音、高音を確認します。

通話やゲームの前に

実際に使うマイクをテストしてください。ノートPCにはヘッドセットとは別に内蔵マイクがあり、アプリが正しいほうを選ぶとは限りません。マイクテストは見つかったマイクをすべて一覧表示するので、使うマイクを選べます。

Bluetoothヘッドセットはマイクを使っている間、音質の低いモードに切り替わるため、通話中は音楽やゲームの音がこもったように聞こえます。これはBluetoothの仕組みによるもので、ヘッドセットの故障ではありません。有線のマイクなら音質は落ちません。

スピーカーテストは普段聞いている音量で行ってください。片側から音が出ない、左右が逆になっているといった場合、原因はたいていケーブル、差し込む端子の間違い、左右バランスの設定です。何かを買い替える前に確認しましょう。

よくある質問

通話の前にマイクとスピーカーをテストするには?

マイクテストを行い、普段どおりに話してください。レベルがはっきり動き、録音が自分の声らしく聞こえれば大丈夫です。次にスピーカーテストで左右両方から音が出るかを確認します。どちらも問題がなければ、通話アプリのオーディオ設定で同じマイクとスピーカーを選んでください。

Bluetoothヘッドセットで通話すると音質が悪くなるのはなぜ?

Bluetoothヘッドセットのマイクを使っている間は、音を双方向に送るハンズフリーモードに切り替わり、音質が大きく下がります。そのため通話が終わるまで、音楽やゲームの音がこもって聞こえます。有線のマイクや、専用のワイヤレスアダプターを使うヘッドセットなら、この問題は起きません。

ヘッドセットやWebカメラのマイクでも使えますか?

はい。内蔵、USB、Bluetooth、ヘッドセットやWebカメラのマイクなど、お使いのシステムで使えるマイクやスピーカーならどれでもテストできます。