モニターテスト
ドット抜けや常時点灯のドットを見つけ、常時点灯のドットの修復を試し、モニターが表示どおりのリフレッシュレートで動いているかを確認します。
どんな症状がありますか?
どのテストを使えばいい?
画面を買ったばかりなら、まずはドット抜けチェックから。画面を単色で塗りつぶすので、不良ドットがはっきり見えます。
1色のまま変わらない点を見つけたら、常時点灯ドット修復ツールがその上で色を点滅させ、元に戻るかを試します。
高リフレッシュレートのモニターを買ったなら、リフレッシュレートテストで画面が実際に動いているリフレッシュレートがわかります。
新しいモニターやノートPCの画面を確認するには
まず乾いたマイクロファイバークロスで画面を拭いてください。単色の画面では、小さなほこりもドット抜けとまったく同じに見えます。
返品できるうちにテストしましょう。多くのメーカーは不良ドットが一定数を超えた場合にしかパネルを交換しないため、ドット抜けチェックで数を数え、返品期限が切れる前に保証の条件を確認してください。
1色のまま変わらないドットは元に戻ることがあるので、画面を返送する前に常時点灯ドット修復ツールを試してみてください。
144Hz以上のモニターを買ったなら、リフレッシュレートテストで実際のリフレッシュレートを確認できます。リフレッシュレートはOSのディスプレイ設定で選び、ケーブルもそのリフレッシュレートに対応している必要があります。DisplayPortか、そのリフレッシュレートに対応した新しい規格のHDMIケーブルと端子を使ってください。
よくある質問
新しいモニターに不具合がないか確認する方法は?
全画面でドット抜けチェックを行い、普段と同じ距離から各色を確認します。続けてリフレッシュレートテストを行います。この2つで、新しい画面が返品される理由として多い不具合、つまりドット抜けや常時点灯のドットと、表示どおりのリフレッシュレートが出ないモニターを確認できます。
常時点灯のドットは自然に直りますか?
直ることもあります。1色のまま変わらないドットは、自然に、あるいは常時点灯ドット修復ツールで色を点滅させた後に、再び正常に表示されるようになることがあります。どの色でも黒いままのドット抜けは元に戻りません。
ノートPCやテレビ、スマホの画面でもテストできますか?
はい。そのデバイスで、またはテレビにつないだパソコンでページを開き、全画面表示にしてください。ドットのテストはどの画面でも使えます。リフレッシュレートテストは、ブラウザーのウィンドウがある画面を測定します。