マウステスト
チャタリングするボタン、スクロールが飛ぶホイール、エイムを狂わせる加速を見つけ、ゲームを変えても同じ感度で遊べるようにします。
どんな症状がありますか?
- マウスチャタリングテストマウスの全ボタンで、1回押すと2回クリックされるスイッチの劣化(チャタリング)を調べます。左・右・ホイール・サイドボタンに対応。
- クリック速度テスト1・5・10・30秒間のクリック数を数え、1秒あたりのクリック数(CPS)、最速の1秒、シェアできるランクを表示します。
- マウスホイールテストマウスホイールの1ノッチごとの動きを記録して逆方向への飛びを見つけ、ホイールクリックのチャタリングもチェックします。
- マウス感度変換ツールあるゲームの感度を別のゲーム用に変換し、同じ手の動きで同じだけ振り向けるようにします。根拠となるcm/360とeDPIも表示します。
- マウス加速テスト同じ距離をゆっくり動かしたときと速く動かしたときのポインターの移動量を比べ、加速がオンか判定します。センサーの追従切れも検出します。
どのテストを使えばいい?
1回のクリックが2回になる、ドラッグ中に離れてしまう。そんなときはまずマウスチャタリングテストから。すべてのボタンでスイッチの劣化がないかを確認します。
スクロール中にページが飛ぶなら、マウスホイールテストがホイールの刻みの読み違いを見つけ、ホイールクリックも確認します。
フリックで行き過ぎる、動かす速さでエイムが変わる。そんなときはマウス加速テストで、ポインターの加速がオンになっていないか、速く動かしたときにセンサーが追従できているかを調べます。
マウスに問題がなければ、クリック速度テストでどれだけ速くクリックできるか試してみましょう。
ゲームを乗り換えるなら、マウス感度変換ツールが新しいゲームで同じ距離だけ振り向ける設定を求めるので、エイムの感覚をそのまま持ち込めます。
新品・中古のマウスを確認するには
マウスの故障で最も有名なのがチャタリングで、最初はときどきクリックが2回になる程度から始まります。マウスチャタリングテストをサイドボタンも含めたすべてのボタンで行い、1分ほど普段どおりにクリックし続けてください。
新しいマウスのエイムを評価する前に、ポインターの加速を確認しましょう。Windowsでは「ポインターの精度を高める」が初期設定でオンになっています。マウス加速テストでオンかどうかがわかります。
実際に使う面の上でテストしてください。光沢のある机やガラスの上では光学センサーが飛ぶことがあり、マウスの故障のように見えても、マウスパッドの上なら直ります。
スクロールが1行戻ってしまうのも、よくある故障です。マウスホイールテストは刻みを1つずつ数えるので、ページがほとんど動かなくても、劣化したホイールセンサーを見つけられます。
よくある質問
マウスが壊れているか調べる方法は?
マウスチャタリングテストですべてのボタンをクリックし、次にマウスホイールテストでホイールを両方向に回します。この2つで、マウスによくある2つの故障、つまり2回クリックされてしまうスイッチの劣化と、刻みを読み違えるホイールセンサーを見つけられます。
マウスのチャタリングは保証で修理・交換してもらえますか?
多くの場合、対象になります。スイッチの劣化はよく知られた故障で、メーカーは保証期間内なら初期不良や故障として扱うのが一般的です。お使いの機種の保証期間を確認し、テストでチャタリングしたボタンを控えてからメーカーに問い合わせてください。
どんなマウスでもテストできますか?
はい。有線でも無線でも、ゲーミングマウスでも事務用でも使えます。どのテストも一般的なウェブページと同じようにブラウザーからマウスを読み取るので、インストールは不要です。