スピーカーテスト
4つの短い音で、左スピーカー、右スピーカー、低音、高音をチェックします。音量は小さめから始めてください。
仕組み
ブラウザーは自分が出した音を聞けないので、判定するのはあなたです。各ステップで音を1つ鳴らし、何が聞こえたかを尋ねます。どの音も何度でも再生し直せます。
最初の2つのステップでは、440 Hzのビープ音を片方のチャンネルだけで鳴らします。反対側から聞こえたらスピーカーかケーブルが左右逆、両側から聞こえたら出力がモノラルに設定されている可能性が高いです。
続いて60 Hzのうなり音で低音を、10 kHzの音で高音をテストします。飛んだスピーカーやビビるスピーカー、音がこもるスピーカーがわかります。
結果の見方
まったく聞こえないスピーカーは、たいていケーブルの緩み、プラグの差し間違い、またはバランス設定が片側に寄っていることが原因です。壊れていると決めつける前に、システムのサウンド設定を確認してください。
60 Hzの低音が出ないのは、ノートPC、スマホ、小型のデスクトップスピーカーでは正常です。小さすぎて再生できないためです。ビビりや雑音は別の問題で、スピーカーの中の何かが緩んでいるか損傷しています。
高音の聞こえは誰でも年齢とともに衰えるので、10 kHzの音が聞こえなくても、スピーカーが原因とは限りません。ヘッドホンで試して聞こえるなら、スピーカーの音がこもっています。
オーディオ環境をまとめて確認するなら、マイクテストで同じようにマイクもチェックできます。
よくある質問
スピーカーが正常に鳴るか確かめる方法は?
このページで左右のテスト音を再生し、それぞれ正しい側から聞こえるか確認してください。片側が鳴らない場合は、そのケーブル、サウンド設定のバランス、正しい出力デバイスが選ばれているかを確認します。
片方のスピーカーからしか音が出ないのはなぜ?
たいていはケーブルの緩みや差し込み不足、またはバランス設定が片側に寄っていることが原因です。どちらも問題なければ、鳴らないスピーカーが故障している可能性があります。直るまでは、アクセシビリティ設定でモノラルオーディオをオンにすると、すべての音が鳴る側から出ます。
スピーカーがビビる・ジーッと鳴るのはなぜ?
低音でビビる場合、たいていはスピーカーの内部や接している物が緩んでいるか、コーンが損傷しています。音量を下げると見分けられます。損傷なら音量を下げてもビビり続け、音量の上げすぎなら止まります。
スピーカーテストでスピーカーが壊れることはありますか?
普通の音量なら壊れません。テスト音は控えめな音量で再生しますが、最大音量で低音を鳴らすと小型スピーカーに負荷がかかります。音量は小さめから始め、それぞれの音がはっきり聞こえるまで上げてください。
ヘッドホンやBluetoothスピーカーでも使えますか?
使えます。内蔵スピーカー、ヘッドホン、Bluetooth、モニターなど、パソコンやスマホが使っている出力から再生します。先にシステム設定で、テストしたい出力を選んでください。