常時点灯ドット修復ツール
点滅する四角を常時点灯ドットに重ねてしばらく動かし続け、ドットが元に戻るか試しましょう。
仕組み
常時点灯ドットは、赤・緑・青のいずれかのサブピクセルが点灯したまま固まったドットです。電気は届いていて、切り替わるべきときに切り替わらないだけです。
修復ツールは赤・緑・青・白・黒を1秒間に何度も切り替えます。ドットに何度も切り替えを強いることで、固まりがほぐれることがあります。背景が黒なので常時点灯ドットを見つけやすく、四角をドラッグして重ねるか、Shiftキーと矢印キーで1ドットずつ動かせます。
少なくとも10分、しぶといドットなら最長20分動かし続けてください。点滅中は画面から目をそらしましょう。何もインストールせず、このページの中だけで動作します。
結果の見方
ドットが消えたら、戻ってこないか確かめるためにもう一度修復ツールを動かしてください。一度消えても戻ってきて、2回目が必要になるドットもあります。
良くなったもののまだ見える場合は、もっと長い時間で再度動かしてください。1回で直らなくても、1〜2日かけて何度か繰り返すと直ることがあります。
長めのセッションを何回か行っても変化がなければ、そのドットはおそらくドット抜けか物理的な損傷です。ドット抜けは黒いままで、この方法では直せません。ドット抜けチェックでどちらか確かめ、保証を確認してください。
新しい画面を確認しているなら、リフレッシュレートテストで販売時の仕様どおりのリフレッシュレートで動いているかわかります。
よくある質問
常時点灯ドット修復ツールは安全ですか?
画面にとっては安全です。色を点滅させてもパネルは傷みません。ただし高速に点滅するため、光過敏性てんかんのある方には安全ではありません。影響を受けるおそれがある場合は使わず、動作中は画面から目をそらしてください。
常時点灯ドットの原因は?
ドットの赤・緑・青の各部分は、それぞれ小さなトランジスターで切り替えられています。そのひとつがオンのまま固まると、その色が光り続けます。出荷時からあることも、後から出てくることもあり、画面が押されたあとに出ることもあります。
常時点灯ドットが直るまでどれくらいかかりますか?
多くの場合10〜20分です。数秒で反応するドットもあれば、何回か繰り返す必要があるドットもあり、故障が物理的なものなら直らないこともあります。
ドット抜けも直せますか?
たいていは直せません。ドット抜けは電気が届いていないので黒いままで、点滅させても効果がありません。修復ツールは、1色で光り続ける常時点灯ドットのためのものです。
スマホやテレビでも修復ツールは使えますか?
使えます。Webブラウザーがある画面ならどれでも動きます。iPhoneのブラウザーは全画面表示ができないため、iPhoneでは点滅する四角がブラウザーのウィンドウ内で動作します。