BROKENORNOT
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キーボード同時押しテスト

テストエリアをクリックして、表示される組み合わせのキーを同時に押し続けてください。ほかのキーを押している間に光らないキーは、キーボードにブロックされています。

準備しています…

仕組み

キーボードは格子状の配線でキーを読み取っていて、安価なものは一部の組み合わせを区別できません。複数のキーを押すと、そのうち1つが送られなくなります。これがゴースト(ゴースティング)で、キーブロッキングとも呼ばれます。文字入力ではめったに気づきませんが、ゲームでは斜めにダッシュしながらジャンプできない、という形で現れます。

テストでは、ゲームや文字入力でよく使うW + A + スペース、W + D + Shift、W + A + Shift + スペース、Q + W + E + R、A + S + D + F、↑ + ← + スペースの6つの組み合わせを順に試します。キーは押している間光り、組み合わせのキーがすべて同時に押されると合格です。キーを離すと次の組み合わせが表示されます。

キーは物理的な位置で照合するので、どの配列でも使えます。テストエリアの中では、スペースや矢印キーでページがスクロールしません。エリアから出るには、Escキーをすばやく2回押します。入力した内容が端末の外に出ることはありません。

結果の見方

すべての組み合わせが合格なら、ゲームでよく使う組み合わせは問題なく入力できます。「最大同時押しキー数」は、テスト中にキーボードが一度に送ったキーの最大数です。多くのキーボードは6キーとShiftまでですが、Nキーロールオーバー(全キー同時押し)対応のゲーミングキーボードは、押したキーをすべて送ります。

不合格の組み合わせには、ブロックされたキーが表示されます。単独なら動くのに、ほかのキーと一緒だと入力されないキーです。原因はキーボードの配線なので、悪化することはなく、設定でも直りません。その操作をぶつからないキーに割り当て直すか、Nキーロールオーバー対応のキーボードを使ってください。

「一度も認識されませんでした」と表示されたキーは、単独で押してもパソコンに届いていません。キーボードテストでそのキーだけを押してみてください。そこでも光らなければ、キー自体が故障しています。

「余分なキー」は、組み合わせを押している間に入力された、組み合わせに含まれないキーです。たいていは指が隣のキーに触れただけです。再テストで触れていないのに同じキーがまた現れるなら、キーボードが押していないキーを送っています。これが本来の意味でのゴーストです。

ノートPCや多くのワイヤレスキーボードは、設計上、デスクトップ用のゲーミングキーボードより多くの組み合わせをブロックします。ゲーミングキーボードの中には、NKROなどと呼ばれるモードをオンにしたときや、Bluetoothではなくケーブルでつないだときにだけ、すべてのキーを送るものもあります。

コントローラーでも入力が抜けるなら、ゲームパッドテスターで、押したボタンとスティックをすべてその場で確認できます。

よくある質問

キーボードの同時押しをテストする方法は?

このページのテストエリアをクリックし、表示される組み合わせを順に押し続けてください。すべてのキーが一緒に光れば、その組み合わせは問題ありません。ほかのキーを押している間は光らないのに、単独なら光るキーがあれば、その組み合わせでゴーストが起きています。

ゴーストとキーブロッキングの違いは?

厳密には、ゴーストは押していないキーをキーボードが送ること、キーブロッキングは押したキーをキーボードが落とすことです。ただ、多くの人はどちらもゴーストと呼びます。このテストでは、落ちたキーは不合格の組み合わせとして、押していないキーは余分なキーとして表示します。

Nキーロールオーバーとは?

ロールオーバーは、キーボードが一度に送れるキーの数です。Nキーロールオーバー(NKRO)は何キー押してもすべて送れること、6キーロールオーバーは6キーとShiftやCtrlなどの修飾キーまで送れることを指します。箱にある「アンチゴースト」は、たいていゲームでよく使う組み合わせが通るという意味で、すべてのキーではありません。

キーボードのゴーストは直せますか?

ソフトウェアでは直せません。キーの配線が原因だからです。ぶつかる操作を別のキーに割り当て直すか、ゲーミングキーボードならNKROモードやケーブル接続に切り替えるか、Nキーロールオーバー対応のキーボードに買い替えてください。

ノートPCのキーボードでもゴーストは起きますか?

ほとんどの機種で、一部の組み合わせで起きます。ノートPCのキーボードはできるだけ安く薄く配線されていて、W、A、Shift、スペースのように固まったキーでは、3つ目や4つ目を落とすものが多くあります。ゲームで使う組み合わせを試して確かめてください。