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クリック速度テスト(CPS)

5秒間できるだけ速くクリックして、1秒あたりのクリック数(CPS)を測りましょう。

準備しています…

仕組み

時間(1・5・10・30秒)を選んでから、パッドをクリックします。タイマーは最初のクリックで始まり、時間切れまでの左クリックがすべてカウントされます。

クリックはブラウザーがミリ秒単位で記録するため、画面の描画より速くクリックしてもカウントは正確です。時間切れの直後に届いたクリックは、ページの更新がどれだけ速くてもカウントされません。

スコアはクリック数を秒数で割った値です。あわせて最も速かった1秒も割り出すので、持久力とは別に瞬間的な最高速度がわかります。

結果の見方

普通のクリックなら、ほとんどの人は5〜7 CPSに収まります。7〜9 CPSなら速いほうです。

9〜12 CPSは、たいていジッタークリック(腕に力を入れて指を震わせる連打)によるものです。12 CPSを超えるのは、1つのボタンを2本の指で交互に押すバタフライクリックか、指をボタンの上で滑らせるドラッグクリックです。

短いテストほどスコアは高く出ます。手が疲れると速度が落ちるため、1秒のスコアは30秒のスコアを上回ります。比べるときは同じ時間のスコア同士で比べてください。

クリックがときどき2回カウントされる、押していないのにクリックが入る、という場合は速さではなくスイッチの劣化です。マウスチャタリングテストで確認してください。

別のゲームに移るなら、マウス感度変換ツールで今のエイム感覚をそのまま引き継げます。

よくある質問

CPSの平均はどれくらいですか?

普通のクリックなら1秒あたり5〜7回が平均的で、7〜9回なら速いほうです。ジッタークリックでは9〜12回、バタフライクリックやドラッグクリックでは12回を超えます。

クリックを速くするコツは?

手首を置いて指をボタンの近くに保ち、手全体ではなく指先でクリックします。ジッタークリックやバタフライクリックはさらに速くなりますが、疲れやすく手を痛めることもあります。

ジッタークリックとバタフライクリックとは?

普通より速くクリックするための2つの方法です。ジッタークリックは前腕に力を入れて、ボタンの上で指を震わせる方法。バタフライクリックは1つのボタンを2本の指で交互に押す方法です。どちらも普通のクリックより速いものの、手がすぐに疲れます。

マウスによってクリック速度は変わりますか?

多少は変わります。軽いスイッチやストロークの短いスイッチは有利です。また、チャタリングしているマウスはスコアが実際より高く出るので、チャタリングテストで確かめておく価値があります。

スマホでもCPSテストはできますか?

できます。パッドのタップもクリックとしてカウントされるので、タッチスクリーンでも使えます。