BROKENORNOT
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ゲームパッドテスター

コントローラーを接続して、すべてのボタンを押してください。光らないボタンは、入力がパソコンに届いていません。

準備しています…

コントローラーを選んでください

仕組み

ブラウザーは、ブラウザーゲームと同じ方法でコントローラーを読み取ります。各ボタンは押されているかどうかを、各トリガーは引いた量を0〜1で、各アナログスティックは2つの軸の位置を−1〜1で報告します。

ブラウザーが認識できたコントローラーは、その種類の図で表示されます。PlayStationのパッドは×、○、□、△ボタンのあるDualSense、XboxとほとんどのPC用ゲームパッドはA、B、X、YのあるXboxコントローラー、Switch ProコントローラーやJoy-ConはB、A、Y、Xの汎用レイアウトです。各ボタンは押している間だけ光り、一度認識されると印が残ります。認識できないコントローラーは、ボタンに番号を付け、軸ごとにバーを表示します。

「テストを終了」を押すと、コントローラーを置いたまま5秒間監視します。誰も触れていないのに入力されたボタンは、押されたままか勝手に入力されている状態です。ボタンの故障のうち、ブラウザーで確実に証明できるのはこの2つです。

インストールは不要で、デバイスの外にデータが送られることもありません。USBでもBluetoothでも、最新のブラウザーならどれでも使えます。

結果の見方

押したのに一度も光らなかったボタンは、入力がパソコンに届いていません。何回かしっかり押し直し、別のケーブル、別のUSBポート、Bluetoothの再ペアリングを試してください。それでも光らない場合は、ボタンの下の接点が摩耗しているか汚れています。

押されたままのボタンは、誰も触れていないのに押された状態が続いていました。数十回押しては離すを繰り返し、ボタンのふちを少量のイソプロピルアルコールで掃除してください。こぼした飲み物のベタつきがよくある原因です。

勝手に入力されるボタンは、触れていないのに反応するボタンです。1回だけならテーブルにぶつかっただけかもしれないので、もう一度テストしてください。何度も勝手に入力される場合は、たいていメンブレンや基板の故障で、掃除では直りません。

ホームボタンが光らないのは正常です。Xbox Game Bar、Steam、OSがウェブページより先にこのボタンを受け取ってしまうことが多いため、カウントしていません。

ここではすべてのボタンが反応するのに、特定のゲームでだけ反応しない場合、コントローラーは正常です。そのゲームのコントローラー設定や、ゲームごとにボタンを割り当て直せるSteam入力を確認してください。

キャラクターが勝手に歩く、視点がじわじわ動く場合は、手を離した状態で各スティックのドリフトを測定し、そのスティックに合ったデッドゾーンを見つけましょう。

DualSenseやDualShock 4をテストするなら、PS5コントローラーテストでボタン、スティックドリフト、トリガーを1回のテストで確認でき、正確な機種名もわかります。Xboxコントローラーなら、Xboxコントローラーテストで同じことができます。

振動が弱くなった場合は、コントローラーの振動テストで各モーターを順番に動かし、どれが止まったかを手で確かめられます。

トリガーのバーが最後まで伸びない場合は、コントローラーのトリガーテストで各トリガーの押し込み量と、元の位置に戻るかを測定できます。

よくある質問

PCでコントローラーの動作確認をするには?

USBケーブルでつなぐかBluetoothでペアリングしてからこのページを開き、どれかボタンを押してください。ボタンが押されるまで、ページはコントローラーを認識できません。その後は、押したボタンが図の上で光り、スティックやトリガーを動かすと図も一緒に動きます。

Xboxコントローラーもテストできますか?

はい。USBケーブルでつなぐか、Bluetoothでペアリングしてください。電源を入れ、上部の小さなペアリングボタンをXboxボタンが速く点滅するまで長押しし、Bluetooth設定で選びます。Xbox One、Xbox Series、Eliteのコントローラーはすべて使え、ボタン名はA、B、X、Y、LB、RB、LT、RTで表示されます。初期のXbox OneコントローラーとEliteの初代はBluetoothに対応していないため、ケーブルかXboxワイヤレスアダプターを使ってください。

PS5のDualSenseやPS4コントローラーもテストできますか?

はい。USBケーブルでつなぐか、Bluetoothでペアリングしてください。PSボタンとクリエイトボタン(PS4コントローラーではSHAREボタン)をライトが点滅するまで長押しし、Bluetooth設定で選びます。ボタン名は×、○、□、△で表示され、ブラウザーが対応していればタッチパッドのクリックもテストできます。スティックドリフトと左右のトリガーまで判定するガイド付きのチェックには、PS5コントローラーテストを使ってください。

コントローラーが勝手に入力されるのはなぜ?

多くの場合、押されたまま戻らないボタン、こぼした飲み物のベタつき、勝手に接触してしまうメンブレンや基板の故障のどれかです。テストの最後に手を離す数秒間で、この3つをすべて見つけられます。コントローラーを置いている間に入力されたボタンは故障しています。

ここでは反応するボタンがゲームで反応しないのはなぜ?

ここで光るなら、コントローラーは入力を送っているので、原因はソフトウェア側です。ゲームのコントローラー設定やボタン配置を確認し、Steam経由で遊んでいるならSteam入力も確認してください。特定のコントローラーにしか対応していないゲームもあります。

ホームボタンが光らないのはなぜ?

Xbox Game Bar、Steam、OSが、ウェブページより先にXboxボタン、PSボタン、HOMEボタンを受け取ってしまうことが多いためです。そのためテストではカウントしておらず、光らなくても故障ではありません。

ボタンが名前ではなく番号で表示されるのはなぜ?

ブラウザーがこのコントローラーのボタン配置を認識できていないためで、古いゲームパッドやサードパーティー製のゲームパッドではよくあります。すべてのボタンと軸の入力は届いていますが、どれがどのボタンかがわからないため、番号で表示しています。別のブラウザーを試すか、コントローラーにXInputモードやSwitchモードがあれば切り替えてください。

ジョイスティックやフライトスティックでも使えますか?

はい。ブラウザーが認識できるゲームコントローラーなら、フライトスティックやハンドルコントローラーも含めてすべて表示されます。ほとんどは標準のゲームパッド配置ではないため、ボタンは番号で、軸はそれぞれバーで表示されますが、反応しないボタンやドリフトする軸はひと目でわかります。

このゲームパッドテスターでスティックドリフトもわかりますか?

各スティックの位置をリアルタイムで表示するので、中心からずれたままのスティックは見てわかります。手を離した状態で数秒間の平均を取ってドリフトをきちんと測るには、このページからリンクしているスティックドリフトテストを使ってください。