キーボードテスト
下のキーボードをクリックして、すべてのキーを押してください。光らないキーは、パソコンに入力が届いていません。
仕組み
キーボード図は104キーのフルサイズキーボードです。キーは押している間光り、パソコンに認識されると印が付いたままになります。キーは物理的な位置で照合するので、どの配列でも使えます。ISO配列の追加キーやメディアキーなど、図にないキーは下に一覧表示されます。
テストでは、キーを離してから同じキーを次に押すまでの時間もすべて測ります。40 ms未満でキーを押し直せる人はいないので、それより速い入力はスイッチのチャタリング、つまり1回の打鍵が2回入力された状態です。
キーボード図にフォーカスがある間は、Tab、スペース、矢印キー、F5などのキーを受け取るので、ページがスクロールしたり再読み込みされたりしません。終了するには、Escキーをすばやく2回押すか、図の外をクリックします。入力した内容が端末の外に出ることはありません。
結果の見方
押したのに一度も光らないキーは、反応していません。キーボードがその入力を送っていない状態です。何度か押し直してみてください。それでも光らなければ、その位置のスイッチかキーボードの回路が故障しています。
赤く表示されたキーはチャタリングしています。1回だけなら偶然のこともありますが、1回のテストで2回以上ならそのスイッチは劣化しています。メカニカルキーボードなら、掃除や交換で直ることがよくあります。
「最大同時押し」はロールオーバー、つまりキーボードが同時に送れるキーの数です。表示より多くのキーを押していたなら、足りない分はゴースト(入力の取りこぼし)です。一般的なオフィス用キーボードは、組み合わせによっては2〜6キーまでしか送れません。ゲーミングキーボードは全キー同時押しに対応していることがよくあります。
どのWebページにも届かないキーもあります。Fnキーや、パソコンによってはCtrl+WやWindowsキーなどのシステムショートカットです。これらが光らないのは正常です。
クリックの調子もおかしいなら、マウスチャタリングテストで同じようにマウスのスイッチの劣化を見つけられます。新しいノートPCを確認するなら、画面はドット抜けチェック、マイクはマイクテストでチェックしましょう。
よくある質問
キーボードのキーが壊れているか確かめる方法は?
このページでそのキーを押してみてください。何度かしっかり押しても図で光らなければ、キーボードが入力を送っていないので、キーかその回路が故障しています。ここでは光るのにアプリで反応しない場合は、ソフトウェアか設定の問題です。
キーボードで同じ文字が2回入力されるのはなぜ?
それはキーのチャタリングです。劣化したり汚れたりしたスイッチが跳ね返り、1回の打鍵を2回として認識します。このテストではそうしたキーが赤く表示されます。キーキャップの下を掃除すると直ることがあり、直らなければスイッチの交換が必要です。
キーボードのゴーストとは?
ゴーストとは、特定の組み合わせのキーを同時に押したときにキーボードが送信できず、入力が抜け落ちる現象です。ここで複数のキーを同時に押してみてください。「最大同時押し」が押しているキーの数より少なければ、ゴーストが起きています。
ノートパソコンのキーボードもテストできますか?
できます。ほとんどのノートPCにはテンキーがなく、ナビゲーションキーも少ないので、図のその部分は光りません。それは正常です。ノートPCにあるキーはすべて光るはずです。
反応しないキーを直すには?
ここでは光るのにアプリで反応しないなら、キーボードは正常です。システム設定でキーボードの言語と配列を確認し、Windowsなら短い押下を無視する「フィルターキー機能」をオフにしてください。ここでも光らない場合は、外せるならキーキャップを外し、下をエアダスターで掃除してからもう一度テストします。それでも反応しないキーは、スイッチかキーボードの交換が必要です。
入力した内容は記録されますか?
されません。キー入力は図を描くためにこのページの中で数えるだけで、どこにも保存・送信されません。