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Webカメラ解像度テスト

Webカメラが送れる最高解像度と、1080pや4Kでも滑らかに映るかを確かめられます。

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仕組み

アクセスを許可すると、ブラウザーが標準で要求するサイズで、カメラの映像がリアルタイムに表示されます。カメラが複数ある場合は、テストするカメラをメニューから選んでください。

テストはまず、どのWebカメラよりも大きい映像をカメラに要求します。するとカメラは、送れる中で最大の映像を送ってきます。次に、それより小さい標準サイズを4Kから480pまで順に試し、サイズごとに毎秒のフレーム数を数えます。最大28秒かかり、操作は何もいりません。

映像はこのページの中だけに表示されます。録画、アップロード、保存は一切されず、テストが終わるとカメラは通常のサイズに戻ります。

結果の見方

結果の見出しは、カメラが送った最大の映像とそのフレームレートです。1080p(1920 × 1080)はフルHDで、ほとんどのビデオ通話が送る上限です。720p(1280 × 720)はHDで、ノートPCのWebカメラによくあります。4K(3840 × 2160)は録画や配信向けです。

カメラが送ったサイズは、すべてフレームレートと一緒に一覧表示されます。毎秒24フレームを下回ると、動きがカクついて見えます。多くのWebカメラは最大サイズで遅くなるので、滑らかさを保てる中でいちばん精細なサイズを、ビデオアプリで選んでください。

Webカメラは暗い場所では、どのサイズでもフレームレートを下げます。テスト中は窓や照明のほうを向いてください。そうしないと、どのサイズもカメラ本来の速さより遅く表示されます。

箱に書かれたサイズより小さい映像しか送らないカメラは、USBハブが足を引っ張っていることがよくあります。パソコンに直接つないで、もう一度テストしてください。OBSなどの仮想カメラは、そのソフトで設定したサイズで映像を送ります。

映像が真っ黒、固まる、暗いといった問題なら、Webカメラテストで原因がわかります。通話の前にはマイクも確認しておきましょう。

よくある質問

自分のWebカメラの解像度は?

テストを実行してください。結果の見出しが、カメラがブラウザーに送る最大の映像です。720pや1080pなどの呼び名と、ピクセル単位の正確なサイズが表示されます。ビデオアプリがカメラから受け取れるのも、これが上限です。

自分のWebカメラは1080pですか?

テストで1080p、つまり1920 × 1080と表示されれば、1080pです。720pが上限なら、そのカメラはフルHDではなくHDで、ノートPCではよくあることです。判断する前に、USB接続のWebカメラはパソコンに直接つないでください。ハブが性能を抑えていることがあります。

WebカメラのFPSを確認する方法は?

テストは、カメラがサイズごとに送る毎秒のフレーム数を数えます。明かりのほうを向いて実行してください。Webカメラは暗いと遅くなるため、暗い部屋ではカメラ本来の速さより低く表示されます。

ビデオ通話でWebカメラの映像がぼやけるのはなぜ?

多くのビデオアプリは標準で720p以下しか送らないため、1080pのカメラでもぼやけて見えることがあります。レンズを拭き、顔の前を明るくして、アプリの設定でHDビデオをオンにしてください。テストで720p未満と表示されるなら、カメラ自体が限界です。

Webカメラが1080pだとカクつき、720pだと滑らかなのはなぜ?

最大サイズはデータ量がいちばん多く、多くのWebカメラはそのサイズを毎秒15フレーム以下でしか送れません。ビデオアプリでは、テストで滑らかと表示された中でいちばん精細なサイズを選び、カメラはハブではなくパソコンに直接つないでください。